2018/12/30

続・あるいは裏切りという名の猫 28



おっさんの送別会を兼ねて贈り物パーティーを開いてみました



お嬢様「これはあたしからのプレゼント 甥っ子さんに差し上げてね」
おっさん「ありがとうございます」


ヤドリギの下でのキスは拒めないのです いや、拒まれることもあるようです


実績解除で「ブチュッ!」のバッジを獲得しました

某Lさんちのおっさんを執事としてこき使うというアイディアはこちらから拝借しました



2018/12/29

続・あるいは裏切りという名の猫 27


次男(……)

次男(三男に言われた通りにカクテルにこの薬を混ぜて、おっさんに呑ませりゃいいんだな)


次男「これは俺様のおごりだぜ 遠慮なく呑んでくれ」

マコちゃん(…何か企んでるな)

マコちゃん(あ… 呑んだ)

そうです 三男が作ったこの薬は特質を一時的に自由に入れ替える効果があるのです おっさんの「カウチポテト」を「天性の料理人」と交換します


おっさん「お呼びですか、お嬢様」
お嬢様「トイレが詰まってるの 直してくれない?」

おっさん「かしこまりました」
お嬢様(その台詞、初めて聞いた)






お嬢様が命じればゴミ出しも掃除もやってくれます

次男「おっさん、腹が減った 何か作ってくんない?」

おっさん「はい、喜んで」

教訓:カウチポテトは執事には向きません


続・あるいは裏切りという名の猫 26


フリーウィルならば、料理をしたり

食器を洗ったり

水槽の掃除をしたりしてくれます

トライゾンにブラシをかけたり


セッションに参加したりもします

ですが「ルームメイトを説得する」で何かを依頼すると

必ず断られてしまいます


三男「僕が聞き及んだところによりますと、カウチポテト特質持ちには何かを依頼することができないそうです」
お嬢様「うっそ~ まじ?!」

三男「そこでひとつご提案が」






三男「ふっふっふ ついに完成しました」
何やら怪しげな液体を作り出した三男 彼の計画とは…?

2018/12/25

続・あるいは裏切りという名の猫 25


久しぶりにシムポートが成功しました





某KさんちのマジシャンMoody Manです
















マコちゃんも睡魔に襲われながらも最後までお付き合いいただきました ありがとうございました

ギグの模様はスライドショーにまとめてあります