2018年5月19日土曜日

あるいは裏切りという名の猫 9





ぶちゃ可愛いトライゾンを見るたび「ああああ」な気分になるプレイヤーです

さて突然ですが、区画内に謎めいた物体が出現 同時にひとりの少年が現われました

*「…ここ、どこだろう?」



トライゾン「な~ご?」

次男「こんな所にいたのか、トライゾン メシだぞ …って、このガキは?」
*「ZZZZ…」

三男「つまり君の話を要約すると、『タイムポータル』に触ったとたん、全然見知らぬ町へ飛ばされてしまった…というわけですね」
*「うん」
異世界からやって来たという少年の名は北見信、愛称は「マコちゃん」 

タイムポータルは、マコちゃんがこっちの世界に着いた後、消滅してしまったそうである 彼を元の世界に戻すには再びタイムポータルが出現するのを待つしかないようだ

マコちゃん「いい大人が汚れた皿を放置しっぱなしなのはどうかと思うよ」
三男「…すみません 今片付けようと思ってました」
マコちゃんは汚れた皿を我慢できないタイプですね(どこぞの精神病棟にいる長男を思い出しました)

次男「あのガキ、どことなくお前に似てないか? 案外、お前の隠し子だったりして」
三男「…… そうゆう笑えない冗談はよしてください」

三男「今10歳とすると… 僕が13歳の時の子ですか」
真面目に計算するなっつーの ほんの冗談ですってば~(笑)

幸いベッドがひとつ空いていました



マコチャンの実家はこちらです 某Gさん、マコちゃんを派遣していただきありがとうございました

開店休業中の執事喫茶に、またひとり住民が増えました
※マコちゃんはチャレンジ「新・ホームレス小学生」で大活躍しています まとめてイッキ読みするほど爆笑モノです(某Gさん、宣伝費をください)

2 件のコメント:

  1. 三男さん、覚えがなくとも一応は考えるんですねw あぁぁ宣伝費宣伝費あわわ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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  2. 宣伝費はほんの1,000,000シムオリオンでけっこうですよ♪

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