2018/03/06

恋はあせらず 3


それはとある昼下がりのこと

謎の男「よお」
母「・・・おまえは?」

謎の男「逢いたかったぜ、ハニー♪」
母「!?」

母「てめえっ 何しやがるんだ!?」
謎の男「・・・おっと」
元・夫なだけに「おっと」 すみません、ざれごとです 聞き流してください

長男「何だなんだ 騒がしいな」
三男(騒いでいるのは四男ですが)

謎の男「久しぶりに逢ったってのにつれないぜ」
次男「誰かと思ったらオヤジかよ」
注:四兄弟の父親は全員違うのです

次男の父親「・・・というわけで」
母「・・・・・・・・・」
次男の父親「キャットミントのコーヒーハウスとの契約が急に決まったんで・・・」
注:次男の父親はシンガー職です

次男の父親「とりあえずアパートが見つかるまでここに置いてもらおうと思ってな」
母「・・・・・・・・・」

次男の父親「ガキどももよろしく頼むな」
長男「・・・・・・・・・」

次男「・・・・・・・・・」

三男「・・・・・・・・・」

次男の父親「・・・・・・全員、スルーかよ」

四男「腹減った~っ!!!」
頼むからこっちはスルーしないでくれ

次男の父親が連れていたユニコーンも世帯に加わります

ここで神(=プレイヤー)からささやかな嫌がらせを

あまり母とベタベタされるのも気に入らないので、母との人間関係の値を0に修正

母、次男の父親とも仕事関係以外は基本的にフリーウィルに任せます


どこまで母との関係を進められるかは、次男の父親のがんばり次第ということで・・・


恋はあせらず 2



ケヴィン「姉さん、早くしないとバスが出てしまいますよ」

テラ「いやん そのバス、ちょっと待ってぇ」

ケヴィン「初日から遅刻せずにすみましたね」

テラ「どうして、どこの町でもスクールバスの運転手はおんなじ顔をしてるのかしら?」
ケヴィン「・・・姉さん、それは言わないお約束」


いまどきの小学生はマルチタブで宿題をするのですね










さてはて 本日、シム友さんちからのパフォーマーの到着はありませんでしたね まあ、こんな日もたまにはあります 
シムポートも細ぼそとやっています フレンド申請はこちらまで → https://mypage.thesims3.com/mypage/KATAOKA




恋はあせらず 1



キャットミント

三男「おや? 今日もシム友さんからオンラインギフトが届いているようですね」

三男「シム友さん、いつもありがとうございます 心から感謝いたしております」
次男「・・・おまえさ、誰としゃべってんだよ?」

母「そういや、長いこと空き家だったお向かいに今度、新しい家族が越してくるってさ」
次男「ふ~ん」

次男「おふくろの話じゃ、俺たちと同じ年頃の姉弟がいるらしいぜ」
長男「興味ないね」

次男(可愛い子がやって来るといいな)

数日後

次男「お?」

次男「お向かいさんが引越してきたみたいだな」

次男「ほらよ たんと食えよ」
鶏「こっこっこっ こけっこ~♪」

次男「へえ、こっちはレモネードスタンドかよ」

次男「瓶に小銭が入ってら 5、10・・・ちぇっ たった15シムオリオンぽっちか」
テラ「・・・・・・!?」

テラ(こ、この悪党!)

テラ「ちょっとそこのあんた 今くすねた15シムオリオンをあたしに返しなさいよ あたしの大事なお小遣いなんだから」
次男「!?」

次男「な、何だよ 大事な金をほうっておくほうが悪いんじゃねえか」
テラ「何よ、その言いぐさ!?」

出会いは最悪 こんなんでこの先仲良くやっていけるのでしょうか?